犬の防災グッズに必要なものは?100均のおすすめ商品やアイテムを紹介!
いつ起こるか分からない災害、日本はここ数年で増えてきていまよね。
震災に見舞われたとき、愛犬の防災グッズは準備できていますか?
愛犬を心配する飼い主さんが抱える心配事や、不安を少しでも解消できるために今から準備をしておきましょう。

犬の防災グッズって高いんじゃないの?

安心してください!100均でも愛犬の防災グッズを準備することができるんですよ♪
今回は愛犬のために必要な防災グッズを、100均でおすすめしている商品やアイテムをお伝えしますね。
今回の記事では
- 犬の防災で必要な物は?
- 犬の防災グッズが100均で買えるおすすめ商品!
- 愛犬の防災対策に必要なグッズの準備と心構え
いざというときの為に、犬の防災の準備をしておきましょう。
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犬の防災で必要な物は?
犬の防災で必要なものがまとまっている商品は実際に販売されています。
防災セットの中身も金額によって違いますが、約5,000円~10,000円位で用意できます。
今回飼い主さんが必要としている、基本的なアイテムを10点紹介します。
1. 食料 | 長期間保存可能なドッグフードやおやつ |
2. 飲料水 | 最低でも3日分の飲料水 |
3. 食器 | 軽量で折りたためるフード&ウォーターボウル |
4. リード&ハーネス | 犬の制御を維持するためのリードとハーネス |
5. トイレ用品 | ペット用トイレシートやうんち袋 |
6. 薬品・応急処置 | 普段飲んでいる薬・応急処置キット |
7. 毛布またはベッド | 犬の保温と快適さを確保するための毛布または携帯用ベッド |
8. おもちゃ | ストレスを減少させるためのおもちゃ |
9. 書類 | 飼い主の連絡先・予防接種証明書・ペット保険の保険証 |
10. 洋服 | 寒冷地用の防寒着やレインコート |
他にも吸水タオル・給水ノズル・消臭剤・ウェットティッシュ・ネームタグも用意しておきたいアイテムですね。
環境省の「災害時におけるペットの救護対策ガイドライン」を参考にしてみて下さい。
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防災には1500W〜1500W以上
の製品がおすすめです!
フードと水のストック
犬の防災で意外と忘れやすいのが、犬用フードと水です。
急に災害が起きたら、落ち着いていられるわけがありません。

避難に必死で、水やフードを持ち出すことに頭が回らなかった
急いで抱っこして、慌てて避難してしまうものですよね?
ただ避難所でも、愛犬のために水やフードを準備しておく余裕もないでしょう。
そのことを想定しておかないと、愛犬に辛い思いをさせてしまうかもしれません。
防災グッズの準備として、一番にフードと水を持ち出せるようにしておきましょう。

我が家の保護犬ちゃんは、お外に出かけるとお水を飲まないので、ゼリー状になっている補水スティックが必須です。
約一週間分を用意する
救援物資が届くようになるまで、自力で生活するのに想定した日数は、約1週間です。
犬用防犯グッズも、同じ日数分は用意しておきましょう。
食事療法をされている場合は、物資が届くまでさらに時間がかかると思って下さい。
そのためにも、余裕を持ってストックしておきましょう。
首輪やハーネスに名札(ネームタグ)
首輪たハーネスに名札(ネームタグ)を普段から付けておくのも大事です!
万が一逃げ出したりしたとき、発見が早くなります。
今は名前入りハーネスも購入できますし、日常で名前入り首輪をつけて慣れさせおくのも◎だと思います♪
防災手帳を作っておく
犬用の防災グッズの中に、防災手帳を入れておくことも、とても大事です。
なぜかというと、同行避難ができずに知り合いの家や、動物病院・保護施設に犬を預ける場合もあるからです。
防災手帳があれば、愛犬の健康状態やプロフィールを見て、対応してもらえますよね。
防災手帳に愛犬の写真を入れておくのも大切です。
もし、愛犬が迷子になってしまった時、写真があれば特徴を伝えやすいからです。
トイレシートとうんち袋でマナーを
犬の防災グッズで重要視されているのは、トイレマナーです。
とくにうんちマナーは飼い主として絶対ですよね。
普段のお散歩でも愛犬がしたものを、そのままにしてる飼い主さんは同じ飼い主としても恥ずかしい行為です。
なので、防災時はトイレシートとうんち袋で臭いに気を付けることは大事です。
犬が苦手・怖い人や、ちょっと意地悪な人もいるでしょうから、迷惑をかけないためにも準備をしておきましょう。
犬の防災グッズが100均で買えるおすすめ商品!
犬の防災グッズが100均で揃えられる、おすすめ商品を紹介します!
犬の防災グッズは、どんなアイテムを用意したらよいのか?
そこで、100均ショップでも揃えられる犬用防災グッズを紹介します。
今100円ショップのペットコーナーは、品揃えが豊富です。
通常より、少なめな量なので防災グッズには、ちょうどいい量だと思いますよ。
ぜひ参考にしてみてください。
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100円ショップで揃えられる防災アイテム
犬の防災グッズで必要なアイテムを、100円ショップで揃えてみましょう。
実際に見て、どれくらい揃えられるか調べてみました!
おやつ | フード | ペットシーツ |
ウンチ袋 | ブラシ | 首輪 |
ハーネス | リード | 服 |
ペット用ウェットティッシュ | 除菌ウェットティッシュ | 水に流せるティッシュ |
ドライシャンプー | 水筒 | ネームホルダー |
おもちゃ | タオル | 折り畳みボウル |
なんと、18種類も揃えることが出来ました。

今さらに商品も増えているので、もっと揃えられるのではないでしょうか♪
ダイソーで犬用商品で防災グッズを揃えてみよう♪
数ある100均ショップの中でも人気なのは、ダイソー(DAISO)でしょうか。
私もよく行くのですが、犬用の商品が豊富にあることに驚いております。
今はダイソーのネットショップもあるので、近所にないわぁという方でも商品をそろえることができます♪
愛犬の防災対策に必要なグッズの準備と心構え
犬の防災で必要な物、その際の心構えとは?
被災した際、避難所での犬との生活で大切なのは、周りの方に対する配慮でしょう。
実際に問題になったのが、吠える・排泄物の臭い・抜け毛だそうです。
そして、必ずしも犬と一緒に避難所で、生活できるわけではない事も覚えておきましょう。
そこでいざという時に役立つ、犬用の防災グッズの、必須アイテムをご紹介いたします。
その前に飼い主として、愛犬のために準備しておかなければならない事、その心構えをお伝えします。
愛犬に合わせたアイテムを選ぼう
犬の防災グッズを用意する際、愛犬に合わせた慣れている物を、用意するのもいいと思います。
普段から使っているおもちゃと同じものだったり、おやつもいつも与えているのを、用意しておくのも良いですね。

フードも味が変わると、食べないこともありますよね。
フードのストックは必ず用意しておきましょう。
お薬を飲んでいる犬を飼っている方もいると思います。
動物病院で先生に相談をして、少し多めにもらっておくことも必要かもしれません。
他にも自分の臭いの付いたタオルや毛布もあれば、避難所でも安心できるでしょう。
犬にも個性があり、それを一番理解しているのは飼い主さんです。
愛犬にあったアイテムを、準備してあげてくださいね。
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避難場所の事前確認
愛犬のためではなく、ご自身のためにも、避難場所の事前確認をしておきましょう。
避難場所は犬の受け入れが可能なのか?
避難方法には、①同行避難と②同伴避難と二通りあります。

同行避難と同伴避難って何が違うの?

①同行避難は、犬と一緒に、安全な場所まで避難することができます。
ただし、避難場所で一緒に飼い主が、同じ部屋で生活することではありません。

②同伴避難は、被災者が避難所で犬を飼養、管理することです。
ただし、避難場所で飼い主が同じ部屋で生活するのではなく、犬の飼養状態は避難所によって異なります。
あなたの地域の避難先は、「同行避難」ですか?それとも、「同伴避難」ですか?
この2つの違いがわからず【避難所で混乱が起きた】という例もありました。
避難所によって飼養環境が異なるので、事前に確認しておきましょう。
クレートに慣らしておく
避難所で犬が混乱してパニックを起こさないためにも、愛犬が落ち着ける場所の確保がとても重要になります。
避難をしている時の犬たちは、自由にしてあげることはほとんどできませんよね。

年配の飼い主さんですと「ケージにも入れたことがない」という方も多いそうです。
避難所での犬の生活は、さらに小さいクレートで長期間過ごすことになります。
クレートを用意しなくてもよいので、段ボール箱やバックなどで慣れさせていきましょう。
普段からのしつけも大事
大切な愛犬が、パニックを起こして最悪な事態を避けるためにも、しつけをしっかりとしておくことは、とても重要です。

犬を連れて避難所に向かったものの、人がごった返す中、犬を連れて施設に入るのは、現実問題難しいと感じた
愛犬が大人しくしていられない、という飼い主さんは、肩身が狭い状況になるかもしれません。
そうならないためにも、普段から基本的なしつけをしておきましょう。
※基本的なしつけとは?
「まて・おすわり・おいで・伏せ」などです。
こういったコマンドを、身につけておくことが重要になってきます。
慣れない環境の中で飼い主さんと一緒にいれないことも想定して、ストレスにならないためのしつけです。
避難生活の中で愛犬を守るためにも、普段の生活でしつけは飼い主として、行うべきことだと思います。
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犬の防災グッズのまとめ
今回犬の防災グッズに必要なものと、100均のおすすめ商品やアイテムを紹介しました!
震災・災害はいつやってくるかわかりません。
愛犬を守ることができるのは、飼い主さんだけです。
日頃から準備をしておいて、愛犬を守ってあげてくださね♥
改めてフードや水の期限の確認や、年齢に合った災害対策が出来ているか、見直してみてくださいね。
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